趣味&OMNIBUS  ・趣味あれこれ/プロフィール   

趣味あれこれ    更新履歴(2002年開設、2004年頃更新、2012年9月更新)
  旅行・お出かけ
 北九州市小倉に単身赴任中の2001年(平成13年)、大分を中心に出かけて写真を撮り、ホームページに旅行記やレポートをアップし出したのがそもそもの始まりだった。その後、九州を中心によくドライブ旅行に出かける。さらに、横浜・鎌倉、有田、波佐見・佐世保、雲仙・天草・牛深、秋吉台・萩、津和野、耶馬溪、高千穂峡、別府・湯布院、指宿などに。 マイカ−のアウディ(Audi)は、Audi80(V6型2.6L) → A4(V6型2.4L) → Audi A4 1.8T(1.8L直4ターボ)で現在3代目。但し、最近は通勤と写真撮りのお出かけは、もっぱら燃費の良いホンダ・フィットRS(1.5L)で。
  音楽
 小中学生時代音楽が苦手で余り興味がなかった。音楽鑑賞の授業も面白くなかった。ところが、学生時代に入った、とある喫茶店に流れていたバロック音楽に感激した。バッハのチェンバロ協奏曲だったと思う。それ以来バロック音楽を中心に、バイオリン協奏曲やピアノ協奏曲、交響曲などのクラシックやコンチネンタル・タンゴなどを楽しんでいる。ややテンポが速くて歯切れの良い短調の曲が好きなようだ。
  カラオケ
 5年前からカラオケ教室に通っている。先生は元女性プロ歌手。週一回一時間の個人レッスン。年に一回、町のホールを借りて発表会がある。プロの音響と照明の舞台で、司会は地元民放のタレントにお願いする。今まで歌った曲目は、『風の盆』(菅原洋一)、『はぐれコキリコ』(成世昌平)、『吾亦紅』(すぎもとまさと)、『しぐれ傘』『男ごころ』(鏡五郎)、『大阪ふたり雨(デュエット)』(都はるみ)。たまに、ボランティアで温泉センターなどで歌うことがある。
  読書
 司馬遼太郎、池波正太郎、山本周五郎、平岩弓枝、藤沢周平などの時代小説を中心に好んで読んだ。藤沢周平の作品は、全集と文庫本の両方を購入して全作品を読んだ。新しい作品を楽しみにしていたが、1997年(平成9年)に死去されてとても残念。年々時代小説が少なくなり寂しい。そのあと、乙川優三郎を読み、現代小説は、渡辺淳一、平岩弓枝などの恋愛ものを愛読した。学生時代に読んだ本として国木田独歩、クローニンなどが印象に残っている。現在(2012年)は、高田郁(かおる)著『みをつくし料理帖』シリーズが楽しみである。最近印象に残ったのは、『親鸞(上)(下)』 (五木寛之)、『小説上杉鷹山』(童門冬二)、『国をつくるという仕事』(西水美恵子)など。
  俳句
 2004年より俳句を始めた。俳句鑑賞が好きで、良い句に出合うと感動する。作句の方はいつまでたっても初級の域を脱し切れない。
  ゴルフ
 ゴルフ歴10数年。数年前にベストスコア86を出し、気を良くして少し良いアイアンを購入。途端にスコア低迷。最近は付き合いゴルフ程度で、コースに出る回数年に数回。平均スコア100前後。奮起してドライバーを新規購入。調子良いが途端にアイアンが駄目。毎年8月に4人同窓会コンベを行っている。昨年は、四国のエリエールゴルフクラブ・松山でプレーした。今年は、小生が幹事の当番で、鹿児島県の祁答院ゴルフクラブを予定しています。昨年は、久保樹乃、中嶋常幸を応援しました。以上の文章は2003年時点のお話しで、現在(2012年)は付き合いで月に1回コースに出るか出ないかという具合。だから、スコアは安定的に100前後に低迷。
  野良仕事
 もともと農家の出で、現在も農業をやっていた実家(妻の)に住んでいるので、庭や家の回りの草取り、菜園や田畑の畦などの草刈作業が欠かせない。したがって、休日は半農の日が多い。園芸や野菜つくりは、月一回園芸教室に通っている妻の助手である。
  マージャン・パチンコ・社交ダンスなど (もうすっかり過去の趣味)
 マージャン歴は30年近いが、いつも付き合いマージャン。負けるときが多い。最近はやる機会がめっきり少なくなった。パチンコは、時々行く。最近CR機の爆発台に遭遇し相当儲けた。おそらく2〜3年に1回?の出来事。若い頃は、社交ダンスがはやっていた。土日の夜になるとどこかで「ダンパ(ダンスパーティ)」が開催されていた。最近は、社交ダンスを踊る機会はほとんどない。若い頃といえば、最近はやりの「合コン」の代わりに、「合ハイ」(合同ハイキング)がはやっていた。今時、そんな話しをすると若い人に笑われる。(以上、2004年頃の書き込み)
飼い猫の話し
 妻共に猫派。わが家の飼い猫は2代目が白のチンチラの『フク』(福太郎)、3代目がアメリカン・ショートヘアの『ダイ』(大)っだったが、3代目が3年前に亡くなって以来、猫を飼っていない。外出がままならないからである。またいつか飼う日が来るだろう。初代の『クロ』(黒)は、子猫の捨て猫がわが家に入り込んで成長した黒猫で、生まれつき前の右足がなかった。

プロフィール Handle Name: ワシモ(WaShimo) /本名: 下土橋 渡(Shimotsuchibashi Wataru)/1949年(昭和24年)鹿児島県さつま町(旧薩摩町)生まれで、同町にさつま町(旧宮之城町)に在住。大学卒業後神戸市内で約10年働き、Uターンし、薩摩川内市内にある職場に車通勤。で大阪府岸和田市で2年、福岡県北九州市で3年、単身赴任を経験。機械設計・メカトロニクス設計、コンピュータ援用技術(CAD・CAM・CAE)などの機械技術関連の仕事に従事中。工学博士。

Arts du Mythe(神話の芸術)− Ta No Kami du Japon 
薩摩地方も田んぼの稲が色づき始めています。九月末頃になると、過疎化、過疎化といわれているのがうそのように、田んぼがいっせいに黄金の輝きをみせます。パリ在住の日本人女性コーディネータの方からE−メールが入ったのは、3年前(2009年)の6月のことでした。フランスとドイツの共同文化テレビ局・ARTE(アルテ)が放送している『 Arts du Mythe 』(神話の芸術)という教養番組で、パリのケ・ブランリー美術館所蔵の田の神像(鹿児島)をとりあげ、「田の神」文化に関する短編ドキュメンタリー映画を制作するので、一市井の人として、田の神像を紹介してくれないかというのです。同年9月下旬に、監督とカメラマン、それに通訳の方が来日され、鹿児島を中心に一週間ほどのロケが行われました。26分の短編映画が制作され、フランスとドイツで放映されたそうです。女性たちが泥んこの田んぼに胸まで浸かって田植えをする風景や、田舎の家での結婚披露宴の席に、田の神像が運び込まれ、それを翌日、夫婦で戻しに行く風景など、昭和30年代〜40年代に撮影された貴重なビデオなども挿入されていて、日本人にとっても興味深い映画ですが、残念ながら日本では放映されませんでした。その番組の6分間の部分が、インターネット上に公開されていて、冒頭の1分間半しゃべっている動画が見れます。見る   (2012.09)
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